【2026年版】NISA積立で迷いがち…クレジットカード登録・銀行引落口座登録のやり方!!

NISA口座を開設し、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などの投資信託を購入する準備が整ったら、積立代金の支払い方法」を設定します。

商品(オルカンなど)を購入途中の設定もできますが、別で(事前に)やっておくと、迷いが少ないと思います。

設定は初回のみで、後に変更可能もです。

SBI証券では主に次の3つの方法があります。

  • クレジットカード積立
  • 銀行口座からの引落し(口座振替)
  • 証券口座(預り金)からの買付

しかしながら、初心者の場合その支払い方法(設定方法)で迷うってしまう方が続出。

この記事では、クレジットカード払いの「カード登録設定方法」と、銀行引き落としの「口座登録」方法を解説します。

どの支払い方法がおすすめ?

まずは、それぞれの特徴を見てみましょう。

支払い方法 おすすめ度 特徴
クレジットカード積立 ★★★★★ ポイントが貯まりやすく、初心者にも人気
銀行口座引落し ★★★★☆ 自動引落しで管理しやすい
証券口座から買付 ★★★☆☆ 自分の好きなタイミングで入金もできる

方法① クレジットカードの登録

クレジットカード積立は、毎月決まった日にカード決済で積立を行う方法です。

ここでは、積立に利用する「クレジットカードの登録方法」を解説しています。

実際のwebページとは異なる「イメージ図」であることをご理解下さい

これで、毎月の積立はカード決済によって行われるようになります。

方法② 銀行口座引落し(口座振替)の登録

銀行口座から毎月自動で積立代金が引き落とされます。

ここでは、積立に利用する「引落し銀行口座の登録方法」を解説しています。

実際のwebページとは異なる「イメージ図」であることをご理解下さい

これで毎月の積立は、口座引き落としされた金額の中から、買付されます。

方法③ 証券口座(預り金)から買付

銀行から事前にSBI証券へ入金しておく方法です。

結論からすると、クレジットカードや銀行口座引落しのような初期設定は不要。

この方法の場合は、購入時に現金(預り金)買付を指定するだけ。

実際のwebページとは異なる「イメージ図」であることをご理解下さい

②と③の違い

②銀行口座引落し

③証券口座(預り金)

は、基本的には同じ購入方法(現金買付)です。

違いを分かりやすく表現すると…

②口座引落し → 預り金 → 買付

③預り金 → 買付

の違いです。

②だと、毎月一定の額が口座引落しにより「預り金」として存在するため、入金忘れがありません。

③は、よほどの高額を「預り金」に置いていない限り、定期的に確認作業が必要になります。

「預り金」が不足すると、買付は行われませんので注意が必要です。

支払い方法は後から変更できる?

できます。

積立設定画面から

  • クレジットカード
  • 銀行口座引落し
  • 証券口座(預り金)

へ変更できます。

※変更期限を過ぎると翌月以降の反映になる場合があります。

初心者におすすめなのは?

クレジットカード積立

メリット

  • ポイントが貯まる
  • 自動積立
  • 手間が少ない

銀行口座引落し

メリット

  • 家計管理しやすい
  • 毎月自動

証券口座(預り金)

メリット

  • 好きなタイミングで入金可能

デメリット

  • 入金忘れに注意

よくある質問

Q. 支払い方法は途中で変更できますか?

はい。積立設定から変更できます。

Q. 積立金額も変更できますか?

いつでも変更できます。

Q. クレジットカード積立と銀行引落しはどちらがおすすめ?

ポイント還元を重視するならクレジットカード積立、銀行口座からシンプルに管理したいなら銀行引落しがおすすめです。

まとめ

初心者なら、

✅ クレジットカード積立

または

✅ 銀行口座引落し

のどちらかを設定すれば、毎月自動で積立投資を続けられます。

一度設定してしまえば、その後は自動で積立が続くため、忙しい方でも無理なく長期投資を続けられますので、お勧めです。